さて。どんな件なのかはこの記事をわざわざ開く人なら分かってると思うので前提はいいやね。
色んな意見がある物でなるほどなぁと眺めているんだけど、例えば『あらゆるマーケティングを調べて人に悪い感情を持たせないように誠実にやってもやっても何処にも届かない、Aiも使って自分でも調べて本も読んでトライアンドエラーを繰り返しまくってそれでも誰にも届かない』
その繰り返しの末に今回の現象になったのなら多分その人は。
『やっと掘り当てた!!』って思うんじゃないかな。
ある意味この時代のインプレッションとか注目、数字の爆発的な伸びってのはパチンコみたいな物で一種の麻薬物質が出るから単純に人間のクズで炎上する発言とは別で『よっしゃ!引っかかった!!通じた!』って感じだと思う。
僕はその努力は賞賛していいと思う。だって批判的に反応している人の案外高い割合で耳が痛かったからの人が多いなと見てるので。
ただいっときの花火はその人のキャラクター性や話題性を継続しなきゃいけない罠がある。
ことバンドマンに限って言えば炎上マーケティングで注目は集めても評価に至った例はほぼ無い。てか無い。近いのはかまってちゃんだと思うけど、それもそもそも世の中に提示するべき作品があって、何が何でもと話題を作ると言う覚悟があって更にその作品が人の心を動かす強さがあったって事だから炎上マーケティングで成功したってより、割と率直にその時の想いをぶちまけたって感じだったなと。
当時の掲示板は見てるからね。
古くはSex Pistolsとかジミヘンがギター燃やしてるのも炎上マーケティングじゃ無いかって人もたまにいるけどあれは先に表現があって時代の摩擦で拡散されただけだからそもそも表現としての強度や、そのメンバーの人生がドラマチックで更に拡散されて神格化されたってだけでね。
レペゼンとかは確実に全部狙ってやってたけど
それ残ってますかね?
BiSHとかはバンドでは無いけどある意味プロデュースの段階で炎上ってか話題性を狙ってやってたと思うけど、あれも作品があってその強度があるから人々の気持ちに残ってるんだと思う、あれはプロデューサーもメンバーの人達も覚悟を感じたりする
0.1gの誤算もマーケティングはしてるけどアレも炎上マーケティングでは無いし。夕闇、、、ままま、とりあえずあげればあげるほど
あ、ここから1000円の有料noteにしなきゃ、、、
ってテメェのサイトだからそんな機能ねぇ、、、。なんだ儲かると思ったのに!!
仕方がないので続けると
多分炎上マーケティングってより強い言葉で『炎上するかもな』って少し思ってあげたらヒットしたって感じかなと。
本人は正論言ってるだけだろって言うと思うけど半分狙ってたでしょ?そこに多分掛けた戦いもあったと思う。
その上で誰に感動を与える事が出来るの。それは残らないよ強度のある作品が無いんだから。
別にいっときは注目上がるけどその先はエスカレートさせるくらいしか出口無いから。
だからいつも思うんだけど言葉は丁寧に。
僕の身の回りの人は僕がいかなるクズかを知ってるからふざけんなと言うだろうけど、僕はこう言う場では言葉と言う物を結構考える。歌詞を書く側なので。
あと皆んなこの時代になんとしても注目を集めなきゃって若いバンドで戦ってる若い人はこの形はその先の生活も継続も無いからそこの炎上させなきゃ的な影響はされないようにね。
まぁAiネイティブの世代は多分最初からリサーチをAiにあてるからマーケティングの部分は全部そっちのと変わらないし。Aiが答えられるくらいのマーケティングじゃ無理ですよ。皆んなやるんだから。
あと表現者として粋であるかどうか。誰もこの文章は見ないだろうし、なげぇよクズ以外の感想は持たないだろうけど。
そうであっても粋かどうかだから人生は。
だからこそ言葉は丁寧に。件の方も賢明ではあると思う。それは僕には出来ない事だから凄いなぁ。それなりの勇気も覚悟もあったと思うよ。ジレンマとか、大変だものこの時代に文章読ませるのって。
だからAiじゃ計れない人間の発露を!と僕みたいにただただ誠実にバンドを語って酒飲んで配信しても誰も見ないよ。殴ってやりたいよ主に自分自身を。
あら?ここまで読んでる?凄いな、、じゃあここから大切な事を。
ではここからは2700円の有料、、、
殴ってやりたいよ主に自分自身を。
多分どんな人生にしても悪名は無名に勝るってのは確かに真理だけど、人は死ぬ以上自分の人生に納得する為に生きてるだけだと僕は思っているんですね。
こんな所まで読んでる君はなに?表現者とかバンドマン?
じゃあまぁお互い納得のいく作品を。
それが出来るのは君しかいないしね。