日常的な。, 立ち食い蕎麦との旅

流石に酷いとは思ってる。

前々からそうかなそうかなと思ってましてやっと気付きましたけど。

 

 

僕相当立ち食い蕎麦の天ぷら蕎麦が好きなようです。

各地に行く度に基本的に食べる。てか振り返ってみて思ったけど多分ラーメンより好きかも知れない。ラーメンて種類が沢山あんだけど天ぷら蕎麦は基本同じ。それもまたいい。

 

僕のルールでは他の種類のきのことかキツネとかは全く興味がない。お腹が空いてたらコロッケ突っ込むくらいだ、天ぷら蕎麦オンリー、いつの日かマツコの知らない世界に出たい位だがデータ的にやらないから駄目だろうな、、、。

 

ルールもあってまずお高いのは駄目だ、そんな物は立ち喰いじゃない、じじい、ババアの愛想が悪いと殊更に良い。『こだわりの』とか書いてあったら冷める。こだわるな。

券売機は基本的に認めたくないがこの高齢化、じぃさんばぁさんの為には仕方ないか、、、

劣悪そうな油で揚げた天ぷら。衣が軽いとか大きなエビとかこの辺りは余りにも興味がない。かき揚げだかき揚げ。

そんな究極な立ち食い蕎麦は僕の中で一つあって横浜のきそば鈴一。写真が無いな、、、今度撮影してこよう。ここの天ぷら蕎麦が僕の天ぷら蕎麦ライフの基本であり原点だ。

しかしながら流石の繁盛店、昔より変わった所も多い、まず券売機が登場してきて、店員のおばちゃんも愛想良くなってきてる。新世代のおばばが登場してきてる。

 

これはいけない。昔は不機嫌そうな愛想の無いおっちゃんとおばば達がザックリ出してくれてたんだけども。まぁ今も袖の休憩用の椅子に座ってるおばばがなんか話しながらやってんのとか最高です、『ご馳走さま!』『無言』これが1番良い。昔は変えの麺つゆは馬鹿でかいゴミのポリバケツに入っていて足りなくなったらそこから足してたんだけどそれはもう自分内で『ストライク!!ストライク!』と叫ぶ程だ。

 

現在は残念ながら大きな鍋に変わってしまっている。余計な事を、、、、時代の流れか、、あともう一つ大阪の多分、、道頓堀辺りかな、、商店街のアーケードにある立ち食い蕎麦。かき揚げで270円だったんだよな、、、何処だろう、、、今度大阪行ったら探そう。

 

もうね、『これかき揚げ?』って程に天ぷらがぺったんこ。どん兵衛みたい。愛想も悪い、店も汚い。

 

最高じゃないか、、、。あそこは今も究極なままでいて欲しい。

 

何だろうね、僕のこの感覚は多分美しくない美しさってゆうのか、、多分廃墟マニアの人とかわかるんではないかな?寂れの美学といいますか。

 

最近は駅に併設でチェーン店化の波に呑まれてそうゆう寂れの美しさみたいなお店が減ったように思う。

 

いつかそれだけの為に旅してみたい物だ。そしてここまで書いて思う。

 

なんだこの日記。

 

 

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