野田サリー

ユドネアネブラトリストM




野田サリーで近年『Gift』の次くらいにラストにやる曲のタイトルです、『ユドネアネブラトリストM』

野田サリーの場合、派手めな曲は基本的に『ロックンロールカテゴリー』ってイメージなんすけど(出てくるものがそうなりがち)ユドネに関しては少し違ってて、イメージ共有から先はちょっとビックリするくらいすぐ仕上がりました。

基本的に野田サリーでは僕はギターも弾かないので(よっぽどイメージが伝わりづらい時だけ少し弾くけど基本お任せ)コードも何も持ってきませんし、なんなら進行なんてほぼわかりません。ベース、ギター不在の時だけリハで簡単に教えて貰ってガイドライン的に弾くくらい。

これはなんだっけ?リンプだかスリップノット辺りだったような気がするけど、『なんかそんなん作ろう』って言ってタカシくんに教えてもらった映像見て『よし!なんかこんなんにしてー!』って言ったらあんなんなりました。優秀過ぎて助かります。

最近ではそうゆうやり方が出来るようになって、曲も苦戦も沢山有りますがこうゆうふうにあっとゆーまにイメージから完成に行ける時のものは結構普通じゃ作れない物になります。あっても年に2曲くらい作れたら奇跡だと思う。

最初の頃は結構な大所帯だったりするので(10人近くいたのかな)殆ど構成からキメまで適当に作って聴いてもらってって感じだったから今は凄い良いです。最近では『メロドラマ』って曲も割と奇跡。この昭和のポップス辺りの雰囲気は日本人でないとそうそう造れまいと思ってます。

ある程度形になったら

そこから軽く壊します。

難解にすれば素晴らしい事なんて一切有りませんが、イージーに造った物はイージーにしか聴こえないから、どの切り口でやろうかって試してみるんだけど、ここから延々と全員ピンとこないとか『ここまで本当に良いんだけど、こっから感動しないねぇ、、』とか沢山有ってそれがバンドの良さだなっていつも思う。

試行錯誤。

ここが多分色んなバンドさんが揉めたりしてドンドン険悪になるパターンの1つな様に思う。僕は伝え方とか結構気にします、それはやっぱりその人でないと出来ない所だったり、もうちょい凄い事にならないかなとか期待があるので『何で出来ないの?』とかそうゆう事は言わないし、思いもしません。滑稽のドアの方は全く逆すけどね、まぁアレ語彙力無いからアレだけど普通なら僕、殺されてんじゃないかとか思うもの。

滑稽はちょっとねぇ、、なんか全然僕も見えない分からない事をやろうとするから、必然的に物言いも酷いのかも知れないけれど、アレはアレで人間性が酷いからトントンです。8:2くらいであっちのが人間的に酷いと思うし。

そんなわけでユドネアネブラトリストM。タイトルも名作です。なんでこんなん考えたのか覚えて無いんだけど、歌詞書く時は大体いつも記憶無いからなんだろう、、、

さて。

この『ユドネアネブラトリストM』ちょっと今日の日記で見覚え有りません?全く違う表記で。

今日の日記を良く見ると分かる人は分かるんだけど。

You don’t need any brains to listen to music.

って言葉がこの日記の最初に出てきます。

ねぇ?これで分かると思うんだけど、You don’t need any brains to listen to music.てのを頭悪く日本語で言うと『ユドネアネブラトリストM』になります。

You don’t need any brains to listen to music.

の意味は『音楽聴く聴くのに頭は要らない』って意味ね。カッコ良いな。オペラ歌手の人のセリフ。

野田サリーライブは来月14日!!

たまには野田サリーのを。

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