これは自分のキャリーに乗っかって演奏する図。

あらゆる人の優しさが垣間見れる写真です、すんませんいつもいつも、、。

さて、振り返ろう2019その2

ちょうど3月には大体の日程と中身が決まりまして滑稽のドア史上初となるワンマンライブの発表をこの時期にしてますね。

オリーブさんでやる事は決めていて、僕らは横浜のバンドなんだけど、なんだかんだオリーブって場所がホームだと思っていて、ワンマンはここでやろうと決めてました。

しかし滑稽のドア、おそらく18年くらいやってますが、僕らは2人です。

※台湾でやった時に写真撮ってくれ言われた一枚。

この左のハゲは基本的にクズです、気が利かない、やらない、使えないの走攻守を高いレベルで押さえてる、これを野球に適用するならばイチローレベルですけどクズについてしか適用されてませんので、こちら側からすると、フライヤー作成から何から何まで全部僕負担になる訳ですね。

そんなわけでクズ界のイチローいやさニッチローにもちょっと課題を与えました。これはまた後で触れよう。

そしてこの頃にはnodeさんのMVも同時進行、ついでに2月中旬くらいに野田サリーのMV撮影も並行していてそれに伴い野田サリーではグッズも作ってました。

初期音源集とサコッシュ、それと先日全種類揃いましたけど缶バッチも2種類発表と。この初期音源集はおかげさまでソールドアウトです、環境に余裕が有ればまた出しても良いんですが、いかんせん初期も初期全体的に録りの状態も最悪なやつもあえて入れてますもんでこれにどの位需要あるかなぁとは思うんですよね。

それでも発売したのは僕のレコーディングの定義『その段階を書き留める』って言う所による物ですし、その頃はもっとお高く販売も実際してましたのでそれをお手頃価格に(てへ☆)してみたんすね。どう言う経緯で今の音源に繋がるのかの軌跡的なものでもあるし。この初期音源集に関してはお声があれば検討しますね。

さて、この段階で4月くらい、MVは3本、企画一本、デザイン5種、ライブにスタジオに撮影に、いつ僕は働いて居たんでしょう、、、一応週5.6で働いてた筈なんですが、、、そして砂上の楼閣、滑稽のドアときてnodeさんのMVが発表されます、この3本は『aftereffects三連作』として僕のこのソフトにおける基本を作った3本です。

んでこの3作品に関しては全部一つのテーマを決めてまとめてあんですけどそれが『円の表現方法』です。

ちょっと皆さんお忙しいでしょうからお時間ある時に観て見て下さい、砂上の楼閣、滑稽のドア、node全部に違ったイメージの円が出てきます。

なので僕のイメージだとこの三つは兄弟的な立ち位置です。

しかし、、ヒューマニザムの再生回数のショボさよ、、、いずれバズらしてやっからな、頑張れヒューマニザム。アニメーションなんて初めてやったのに、、

neo2に関してはシャッター的な映像と(大きく拡大するとストライプが薄ーく入ってる映像ね)少しお洒落なモノクロを使ってて、どれもれもこれも自分的に懸命に作ってるからアレなんですけど、neo2に関しては結構自分の知らない映像になっててビックリしました。 

これにはクロメのぎっちゃんとバイキンのゆーじくん福さんも出てるんだぜー、おまけに馬鹿も出演させといた。物語系ですね、物語系で言うとアナベル・リーのMV以来かなと思う。node本人達にはあまり演技させないのがポイントです。オギくんの迫力の熱演が一瞬挟まれますけども。

そしてこの時期に滑稽のドア、ワンマンに向けてGORGONDORAを再考してみました、GORGONDORAってのは滑稽のドアの前の名前のバンドです、改名してんすよ三回くらい。メンバーはいつものハゲと馬鹿のままですけど。

過去音源引っ張り出してサンクラに上げてみたりしてみた。SoundCloudね、サンクラに関してはあんまし需要は薄くなってくるだろうけど、まだまだ『無料でブラウザからさっくり聞ける』って部分はお手軽ですし、使い道はあると思っていて、こうゆう今現在から遠く離れた音源とか、未収録とかボツにした物とかに触れて貰えたらなって側面が僕は強い。

あとは皆んなが良く使う『音のメモ帳』みたいな使い方ね。あれは憧れる、時間が有ればやりたいんだけど、上に書いてる通り働いてる時間を疑うくらいやる事があるから暫くはそっちは出来ないかな。

てな訳でもうちょい続きます。

今月は2本やで!!

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