うぃす!!!そんなこんなで今年もやろうかぁ!!

えぇ!!えぇ!!休んでたよ。アホみたいに寝てたけど先週から働いてるわ!!

はいー。そんなこんなでとりあえず昨年を暫く振り返りつつ2020年も始めたい。うん、とりあえず昨年は皆さま本当にお世話になりました。

っとこんな時に日記を書いてると便利なのが『去年の僕は何やってたか』が記されてるので歳も歳なんで失っていく世代には優しい仕様。

ふむ。とりあえず2019始まって暫く、目標的には『滑稽のドア、野田サリー共にワンマンとレコ発』

惜しいなー、滑稽レコ発出来なかったからな。

まぁでも何気に滑稽もワンマンと企画を2つやってんのよね。今年は滑稽も軽く勝負になってきます、多分ね。

そして

1月には僕も関わった燐ちゃんのBass動画が世界的なYouTubeチャンネルに紹介されました、JIMIちゃん、燐ちゃんと3人で撮影やって帰りにアホみたいに酔っ払った記憶。

帰りの道中の記憶は無い。今のところ酔って失敗した記憶はハゲるほどあるが、携帯紛失などの梅原的な致命的な事は無いのは幸い。こちら横浜、ギリギリ生きてるぞ!どーぞ。

この時はiPhoneのみ編集。まだPCには移行していない。

基本的に100%燐ちゃんの実力の話ですけど、編集辺りで関われたのは嬉しかったな。観てみて下さい、最高にクールなんで。

そしてそれをやってる中で『もう現状のiPhone撮影、iPhone編集はやり切った』と鬼の様に胸を張れる段階まで来てたので(この時の現状ではね、今ではもっと色々出来るアプリも出てるかもしれないけど)次何やろうかなって考えて調べたらaftereffectsと言う、ジュラシックパークとかを作った映像ソフトがあると。正直一生貧乏の僕には痛い月額課金制度のソフトですけど、自分の想像してる映像とか作りたいなと思って購入。

ハッキリ言って『何が分からないのかが分からない』と言う、言ってみればイトカワ無限遠を計算せよみたいな(わかる人居ないだろ?僕も分かんないもん)訳わかんない状態からスタート。いつかaftereffectsをズブの素人が導入する時みたいな日記も書こうと思うんだけど、僕の取った考え方は『知らんから弄れ』です。基本とかほとんどすっ飛ばして意味も理由も分からないまま弄りまくって応用から始めました。

そんなイトカワ無限遠的なaftereffectsを買っておよそ一ヶ月で仕上げたのが

砂上の楼閣のMVです。

土台無理な話だとも思ったんですけど、やっぱり人様の大事な曲って所でなんとか踏み止まれたと思う。多分仕事やってる日は帰宅してから朝まで7時間、仕事ない時は14時間くらい編集してた。

かなりカッコいいのでコチラも観て下さい。タカシと岸がライトニングボルトです。

ここでやっとこほんのりやり方を理解し出しました。

あと大事な要素が多分僕は想像して物作ることが結構好きなんだと思う。理想像は頭に色々出てくるのでそれを現実に落とし込む作業が結構好きなんですね。だから多分調べて本買って概念から理解出来たんだと思う。

そしてそれから滑稽のドアと三軒茶屋ヘブンスドアさんの共同企画で『ガキ禁止GIG』

これは30代以降は通常料金、20代はチケ代2倍、10代は3倍という鬼の様な企画でした。

物の価値の一面ですけど、こうゆう事はコツコツ積み上げたい。『なんじゃそりゃ』って事は誰もやってない事。常識的な事を積み上げるのは大事な事ですけど、違和感だって必要だと思ってんですよね。物の見方って大体のルールが決まってるけどそれを一回別の角度でやるとどうなるのかとかね。結構大事なんですけどね、あんまり理解はされません。

ただ二十代の人も来たよとだけ。

この時同時期に元々予定していた滑稽のドアのMVをリリースします。この時aftereffects歴1ヶ月半。

鬼でした。これは、、、後にこの手法はMUSHA×KUSHA さんのMVでも活躍する手法ですけど、この時は何やってんだか自分でも分かりませんでした。

夢中だったんです。胃が痛くなる感じでしたけど、そんなに気にならないくらい集中してた。この辺りから全く寝れない生活してになってたけど、ままま自分の環境じゃ仕方ねーなと思いながらやってました。

この間にも通常ブッキングライブはやってたし、スタジオも入ってたしなんなら野田サリーのレコーディングもしてました。

分かってます。

アホだコイツ。

続きます。

今月はライブ2本!!どちらも滑稽のドアやで!!

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