いきなし挑戦的なタイトル。まぁこないだふっと思ったんですけどね、別に良い意味でも悪い意味でも無いんですけど。その前に。

先週末はジェットピクルスさんの企画に出させて頂きました!久々の面子と初めましてと、とんでも無く楽しかったです、良い日を有難うございますー。めっちゃ酔った、色々ごめん!!

We are the Japan

暗黙ちゃん、昔僕も暗黒言ってたような気がする、、ごめん!!(大昔ね!)

デッドバンビーズ、相変わらずの鬼で。

そしてジェットピクルスさん、お初です、楽しかったなぁ、、。

関わって下さった方、Waverの皆様有難うございました。

さて、表題の件だけども、こうゆう良いイベントに出る時にはいつも思ったりする事があって

、、、なんちゅーのか僕、最近千鳥さんが好きでね、相席辺りからハマって色々見てて昨日、ドキュメンタルを見返してたんすね、シーズン7かな、、バンドってこうゆうコンテンツ展開なかなか出来ないよなぁて。

厳密に言えばライブハウスではそうゆう実験的な事を沢山やってますし、来たら滅茶苦茶楽しいイベントもあるんだけど、毎日数百のライブハウスで行われる事は刹那的で、すぐに過ぎ去ってしまう。消費されやすいコンテンツ、ただ滅茶苦茶大事なんですけど。

んで、こう、、お笑いとか、漫画とか勿論メジャーって言う部分はデカイのだろうけど、『思い入れ』って物がキーポイントのような気がしてて。えっと、分かりやすく言えば千鳥面白いな→過去のコンテンツをYouTubeで漁る→東京進出で地獄みたいな目に合う→大阪では王者的人気がある→東京ではイマイチ→M1とかの絶対負けられない時に負けてしまう→絶望的な所から巻き返す→全国ネットで冠番組を持つ。

すんごく端的に言ってますけどこれって結構観てて目頭が熱くなるんですよ。家族大阪に置いて、そう簡単に帰れない環境でどう勝ち上がっていくか。千鳥は大舞台で全制覇みたいな所に行けなかった所で大吾さんがね、M1終わったあとそっと『まぁ、、一つずつやってくだけです』と覚悟決めた顔で淡々と言っていて。んで埼玉のローカル番組レギュラーからやり直して、その先に向かっていくと言う、、

バンドマンなんてキャラクターと物語の宝庫なんですけどね。

勿論誰でも物語の宝庫なんですけど、深堀すればするほど面白くなるのって音楽も一緒なんだけどな、、と(人間性も込みで)。まぁ思うんです人に見せるって部分では違いは無くて。だからこうゆう番組観てるとたまに悔しくなんですよね、自由だ自由だが専売特許みたいに言う癖に割と制限あるんだか制限してんだか、よく分からない袋小路にバンドってなってるよなと。

そもそも論として松本人志さんみたいな人がバンドマンには居ないって言うか動かない動く理由も恐らく無い、そしてそもそもTVとバンドってあんまりな関係性にある。

僕はままま、有り難い事にバンドマンでいさせて貰ってるので中で感じる事で『あぁこうゆう関係性でこの音になんのか』とか『当日の曲決めのタイミングの違い』とかフロントマンのタイプとか、色々自分の中であんですよね、んでそれが面白いしその音楽の深みにもなってたりする。

因みにお笑い芸人にも『憑依系』とか『ベシャリ系』『スイッチ』とかあったりしてスイッチって面白かったけど話聞いてて、『ボケとツッコミ両方切り替える芸人』みたいなコトを言ってたんだけど、バンドマンも有りますからね、因みに僕は大ざっぱにに言えば『奇襲系』です。個人的な分析では。僕の中では他のバンドさんもそれぞれ系統有ります。

『バンドマンは音で勝負だろ!!』はそりゃそうだろと思ってますし、それで言うなら『お笑い芸人さんだって笑いで勝負してんだろ?』と僕は思うんですよね。ただ、コンテンツがすんごいあんだよね、お笑いって。僕の印象だと音楽は随分早くに過度期になって何十年も経っててお笑いはその後くらいに過度期になってると思う。ストリーミングで少し波が変わったりはしてるけど。

ドキュメンタルだけじゃ無くてイロモネアとかもだし、大きくお笑いってジャンルの中でそれを深く追求してる事ってのは観てて面白い。

音楽って比類なくある気がしてんですけどね。

チームナックスの時も似たような感じあったなー。

それでまぁこんな世界の端切れみたいな奴ですけど、やっても死なない迷惑かけないならなんかやろうって考えてます。そんなに面白い事では無いだろうけど。

ままそれはまたおいおい、そんな訳で来週はそうゆう小賢しい奴が、必死にやる集大成です、お時間頂けたら最高です、宜しくお願い致します!!

One thought on “音楽と言う不自由なコンテンツ”

  1. ピンバック: クロメ | 最終図書館

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です