はい、滅茶苦茶暑いなー。そんなこんなで昨日はワイルドサイドトーキョーさんとMERRY-GO-ROUNDさんと両国サンライズさんに野田サリーワンマンフライヤーを配ってきました。8月31日ですどうぞよろしく。

とてつもなくナイスデザインですのでお手にとって頂ければ幸いです。

こっちは両国サンライズにて。

ちょっとね、最近は週6で働いてて空いてる時間はスタジオとレコーディングな為なかなか時間を割いたり出来ないので隙間時間があったらなるべく動くようにしてます。

へーなんて思いつつこんな記事も読んだり。とりあえずこの記事の動画見てから記事の内容も理解した方が良いでしょうね。少し論点ズレてるから。

あのーなんてゆうのか。インターネットが発展して娯楽が溢れている中で、確かにお金を払って時間を削ってライブハウスに行くって事はハードル高い事になってるんですよ。想像すれば分かるけど、それは本であってもTVであっても起こっている事でそりゃそうだと僕も思ってるもの。

その上でこの提案は映像の人とは論点違うの置いといて皆んなが群がる良い提案だと思うし、実際そうなってるでしょ、映像はよりイージーに作れるようになって、音源MIXなんて事もある程度は出来る時代な訳で。

バンドがライブをやるのは勿論人に知って貰うため、グッズや音源を買ってもらったりそれぞれの人生の中で自分達の作った物がその人の風景の1mmになれば良いなってのがあったり、『いや酒呑めればいいんだよ』てバンドもいるし、動機は様々なんだろうけど。

じゃあライブハウスは要らんかって言うと個人的には相当困る。んと、集客がとか売上がとかは置いといても困る。なんでかって言うと


演奏が錆びるから。

表現は錆びるんです。芸事も、演技もそうだけど、『対人間』に向けてやってる事は人前でやらないと錆びるんですよ。スタジオでやってるのを流すのはリアルに対人に向けてやってる事とは全くの別ジャンル。

多分TVに出てる芸人の人達が演芸場とかを大事にするのはそこの部分が中心にあるからだと思う。所謂やり直しが効かない世界では一つ一つが経験なもので、毎回変わらないなら僕も配信だな。選ぶなら。でもその日の集客の入り一つで外音が全く変わってしまったり、PAしかいない場所で全力でどこまでできるかって事は後の自分を作ってるから。トラブルもあるしね。

良く音楽をやってると言われるけど『それが良ければ売れる』って言うのはもう幻想だと思う。それがあった時代は娯楽の選択肢の一つに音楽が出て来た時代なだけです、選択肢がもっとせまくて目立ったんだわね。目の前で皆んな消えてったもん、本当に良い物が沢山。ライブと言うのはその一日メンバーといての人間関係を知っていく場でもあり、スタジオや配信ほどイージーでは無い。(配信で物凄い沢山の人に観てもらうのは全然イージーじゃないよ当たり前だけど)

バンドに限って言えば共同芸術だから一緒にやる人がどんな人なのかって大事なんだよね、個人的には。

だから確かに高いノルマを課されてやるってライブハウスに対して思う所がある事は良いんだけどその声が主流になるのは危険なのはバンドの方じゃないかなと思う。書いてる人もライブハウスでやんなとは言ってないしそれもわかる上で、『経験の場を減らす』事になりうるから、全然無くなるよ経営なんてすぐ破綻すんだからそこの価値を見失ってしまうと。

じゃあどうするか。

もう全部やりゃいい。

それが自分らのセンスならそれが1番いい。 選択肢があるのだから。

ちがけりゃ別の考えればいい。

僕が珍しく何か書いてますけどもう休憩終わるからそんなに書けないんだけど、なんで書いたかと言うとライブハウスとバンドや音楽をやる人は食い合っても仕方ないよ。ハコにいる人の努力やバンドの物語やそうゆう音に纏わって人生を送ってるそれぞれの背景と物語を両方楽しんでいけたらいいんだと思う。ここが僕らの時代、ヤバけりゃ楽しいな。

音楽のフリーミアム自体はもう終わってると思うけどね。それはまた別の話。

でわ!

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