GISIRIとMonoral Zombie当然のように最高でした。GISHIRIお疲れ様。今年の最高峰だったと思う。

Monoral Zombieさんはね、しっかり全部わかった上で音で潰しにかかっていて、そうゆう姿勢は半端なバンドじゃ出来ない事だから凄かった。

んでGISIRI

もうグッダグダで(笑)最高でした、多分人が良過ぎるんだよね、凄い沢山の人に愛されてて、ライブは衝撃的な所までやって、Monoral Zombieさんが役者だったから尚更1日が締まって相乗効果であそこまでいったんだと思う。

もう『馬鹿だなぁ』って本当に思った、最高な意味で。大人になるとただ馬鹿やってもそこには馬鹿以上は無くて。そこに覚悟とか感情とか載っけてやるのが大人で、それはちょっと普通の人じゃ全く出来ない世界だし、色んなものを超えて行ってた、それはライブでないとわかんないと思う。説明はつかない。

最後に2組同時に『別の曲』をやった瞬間に物凄い感動があって。半端なく面白かった。

活動休止って事で、どうなるかはわからない。まぁでもどんな形でもまた会おう。それが一番大事な事。

有難う、お疲れ様でした。

 

 

そんな素晴らしい一日だったんだけど、その前に三軒茶屋ヘブンスドアに行って店長の堀さん

ライブハウスモンスター

んでこの堀さんに今度の『株主総壊』でちょっとやって見たい事を交渉をしに。

そりゃ『えーーー!』て言われるよね。

実際言われた、ここでは書かないけども。そんで実際そうゆう事をやりたいって場合に堀さんの観点からの話が聞きたかったので直接会いに行った。丁寧に話してくれて、『成る程』と納得。『じゃあこんな風にしたら有りすかね?』『それで面白くなるの?』『全然なりませんね。』そうなのよね。それでは面白くならないんですよね。

まぁ僕がやろうとしてるのは場合によっては『上の世代からも』『下の世代からも』ボッコボコに叩かれそうな事で。特に日本人の美徳からは外れる。

じゃあなんでそんなリスク背負ってやんのかってもうそっちのが逆にロックだから。居ないもんそんな奴。大人しくて正しい手順が良しとされるから今の時代は。

それじゃつまんないじゃないか。

そんな流れからの発想で。

前にもここに書いたけど、今回の企画は『個人的なツイッターメッセージ』『LINE』による告知ダイレクトメッセージを僕はやりません、ここと、滑稽のホームページとツイッター、フェイスブックくらいです。

それをうちのドラムに話したら『え?じゃあオレも出来ない訳?』って言われたのでそれはおまえで考えろよ。なんで俺がそこまで指示しなきゃなんないんだよ。そこは自由にしていいよ、『僕は』って宣言してんだから。

と伝えときました、考えろよ二人しか居ないんだから。

実際にはそんなに反響は無いと思う、隙間産業だから我々は。ただ気になる人はいると思う。

まずはそこからだと思う。

なんだけど堀さん(ライブハウスモンスター)から言われた事は非常に腑に落ちた、それじゃ出来ませんねって、、

なってたまるか。じゃあどうするかもっと考えてみる、やりたい事があって、けれど箱の正義があった上で、でもやりたいんなら『どうやるか?』を徹底的に考える。

1つ浮かびました、考えてみて現状これなら有りなんじゃないか。

なんでもう一度堀さん(モンスター)に話しをしに行ってみます。その間に他にも考えてみよう。

 

ライブをやってれば、月に数本こなしていれば何と無く『やってる感』みたいな事に流されて麻痺してくる。本当にやりたい事は何なのか。

そんなの自分のやってる事に価値を見出して貰う事じゃないか。わかる奴はわかるからってのはちょっと言い訳がましくないか。

圧倒的な音を出す人達がいて、全くライブハウスに関係の無い人に『このバンドはやばいんだよ』とかって言っても『へぇ?マジすかー?』って軽く流されるんだよね実際のリアルな世界では。

商売気の上手いバンドばかりが人目につきやすくなっている構造があって、それはそれで大変な事だと思っているんだけど、音楽しか出来ない職人みたいな奴らが片っ端から終わっていく。『売れる為にやってる訳じゃ無いから』って言葉をそっと残して。

いやいいんだよ、売れるためにやらなくてもそんなもん、『成り立つように』やればそんな言葉言わずに続けられるんじゃ無いか。てか続けられたんじゃ無いか?

なんで『売れる』『売れない』の二択なの?最近それが不思議で。七択くらいあってもいいんじゃ無いのか。最低でも四択くらいまでは浮かぶんだけど。

 

昨日のイベントは『音で勝負しろよ』って言う完璧な正義を見せつけられたイベントでした、本当にその通りだ。

それとは別の事もやっていく中で疎まれたり、嫌われたりしても僕は全然大丈夫だ。

さて、今日はライブですよ、きむさんにお呼び頂きました。

ライブハウスでお会いしましょう。

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